KOETALO design office

ご契約までの流れと設計料のご案内

ご相談を頂いてからご契約に至るまでに、計画は3つの段階を進んでいきます。
各段階での大まかな流れと設計料についてご説明いたします。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ヒアリング

ご相談からご提案まで

始めにお客様からお電話・メールにてご連絡を頂き、大まかなお話を伺います。
次ぎに直接お会いして、改めてご相談の内容とご要望・設計条件・ご予算などの詳しいお話を伺いながら、当事務所の特徴や進め方などについてご説明します。
その上で、プレゼンテーションに進むかどうかを決めていただきます。
ご依頼を頂ける場合は計画地の調査や法規制を確認した後、プレゼンテーションの準備に入ります。

プレゼンテーション

プレゼンテーションとその費用について

プレゼンテーションは図面・スケッチ・模型などを作成してわかりやすくご説明します。
プレゼンテーションを行う費用は一律7万円(税別)を頂いております。
ご契約に至る場合、当該費用は設計監理料の前金として頂きます。
ご契約に至らなかった場合、ご提出したプレゼンテーション資料一式をご返却頂きます。

※契約書を交わす前に

当事務所では、お客様との設計監理業務の契約書を交わす前に必ず、「設計料のお見積」と「工事費の予算計画』をご提出させて頂いております。

設計監理契約

設計監理料

一般的な住宅設計の場合、設計監理料は総工事費の10〜12%を基準としています。
例えば、2000万円の工事費の場合、設計監理料は200〜240万円となります。
高額物件の場合は10%以下となる場合がございます。
又、構造設計料については別途発生する場合がございます。
リフォーム、インテリアデザインの場合、設計監理料は総工事費の12〜15%を基準と
しています。ただし設計監理料は100万円(税別)からとなります。

※ご契約を結んでから

設計期間は半年から1年が目安になります。より良いプランへの修正と詳細な仕様の決定のために打合せを重ねます。
設計図面が仕上がると施工者を選定して工事に移ります。
一般的な木造住宅の場合では、工事期間は半年が目安になります。